


蒲田駅西口から徒歩約3分、西口クロス通りに店を構える「麺匠 さざ波」は、鮮魚系淡麗ラーメンの注目店です。夜22時から翌朝にかけて営業するという、蒲田の夜を愛する人々のための隠れ家的な一軒です。
看板メニューの「澄み渡る“極み”塩らぁめん」は、高級魚である「のどぐろ」をはじめとする厳選された海の幸を、一度炙ってから丁寧に炊き出した極上のスープが特徴。透明感がありながらも、一口啜れば魚介の濃厚な旨みと力強い香りが口いっぱいに広がり、冷えた身体と胃の腑にしみじみと沁み渡ります。この極上の滋味スープに合わせるのは、喉越しが良くスープを絶妙に持ち上げるストレートの中細麺です。
丼を彩る具材にも一級品のこだわりが宿り、ジューシーなつくね、大葉の千切り、そしてお店のロゴが美しくプリントされた海苔など、細部まで丁寧に仕込まれています。深夜の贅沢な締めの一杯としてはもちろん、朝の身体にエネルギーをチャージする「朝ラーメン」としても圧倒的な満足度を誇る、激戦区・蒲田で唯一無二の存在感を放つ名店です。
🦔 サンポットコメント
以前から“夜中しか営業していないラーメン屋さん”として知っていて、なかなかタイミングが合わず行けなかったんだけど、念願叶って行けました。
店内はハワイアンのようなお洒落な店内で、カウンターに波模様がこしらえているのがとても素敵。
醤油らぁめん、塩らぁめんなど選べて、他にも辛いらぁめんもあるみたい。
レンゲが透明だからこそスープがより一層輝いているし、旨味が凝縮されているから、一口飲んだら飲む手が止まらないほどに美味しい。
細麺もちゃんと合うし、スープと絡むし、つくねもジューシーで、メンマも絶品。
何も言うところがない美味しさで、醤油も同じく旨味凝縮のあご出汁だし、どちらも食べ尽くしたいほど。
これが飲み会の後とかなら、おそらく胃袋から欲するほどの美味しさだと思う。
柚子胡椒とも合うし、味変しながらも美味しいらぁめんをぜひ堪能してほしい。
📍 店舗情報・アクセス
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最寄り駅: 蒲田駅から徒歩2分
住所 :大田区西蒲田7-6-9
営業時間:月〜木 22:00-翌7:00
金土 22:00-翌9:00
定休日 :日
タバコ :禁煙
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